来年の東洋大と山の神々に期待

今年の箱根駅伝は色々凄かったですね。

特に去年21秒差で総合優勝を逃した東洋大。
今回はそこまで差をつけるかというくらいの大差をつけて完全優勝しましたね。

多分あと何人か調子良かったら繰り上げスタートされちゃう大学の数が
凄いことになったでしょう。

そんな東洋には『山の神』柏原選手の区間新以外にも設楽兄(双子)の区間新、
区間新以外にも区間賞をとった選手を合わせると計6人もいて、
このうち3年以下が5人もいる。

と…いうことは、柏原選手達が抜けても区間新と区間賞とっている選手が残るし、
何か気まずい化学反応が起きない限り、しばらく東洋黄金期が続くんだろうな~。

http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20120104k0000m050054000c.html?inb=yt

この記事を見ると「黄金世代」と呼ばれた人たちが
活躍できなかったケースもあるみたいなのでそのあたりを気をつければ…!!

あとは佐藤コーチと酒井監督次第かな。

去年の震災の被災地出身の方が監督含めて何名もいらっしゃったので
その分頑張ろうと、頑張ってる姿をみせて被災地にエールを送ろう
という意気込みが今年爆発したようにも見えましたね。

その勢いで色んな駅伝を制覇していって欲しいと思います。

来年は色んな大学が「攻める走り」を研究して
作戦を練ってくると思うとワクワクしますね。

柏原選手が入る予定の富士通ですが
新聞を確認すると元旦に行われていた実業団対抗駅伝での成績は4時間55分19秒
大会新記録を出したトップとの差は5分47秒

山の神が入ることでどうなるのか、チームにどの影響を与えるのか
ちょっとワクワクしますね。
ちょっと実業団の方にも興味を持ってみようと思います。

トヨタにいるかつて山の神と呼ばれた今井正人選手も
場所は違えど5区の区間賞受賞するなど活躍しているので
山の神vs新山の神のドリームマッチが来年見れるかもしれないですね!

来年まで待たなくてもどこかで活躍しそうな気がしますけどね!
なんたって1年生でいきなり区間新とっちゃうような選手ですから!

柏原選手はマスコミに注目されるのが苦手らしいけど、
どうしても期待してしまうね!

なんといってもその魅力は低燃費なところ。
すごくシンプルな作りで特に光るところのないヤツだけど、これだけ低価格で買えれば万々歳です。

前に乗っていたマーチくんがさすがにもう無理!
とプスプス言い出したので、急遽購入したミライース。
軽だけど、タウンユースには問題なし。
これから、マラソン並みに走りこなして欲しいです。

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