最近の住宅

最近の住宅事情等のが凄いな・・・と思って・・・先日テレビでやっていたのですが・・・おじいちゃん・おばあちゃん世代と子持ちの家族しか住めない住宅と言うのがあるらしい・・。ちょっと不思議ですよね。確か・・東京にあったのかな・・?

実はこの自宅、この子持ちの悩みを子育てを終えたおじいちゃん・おばあちゃんに聞けるように、と言う考えをもって作った住宅なんだとか。ここは大きなきれいなマンションになっているのですが・・・おじいちゃん・おばあちゃんと言うのも、最近は核家族化が進んできているので、本当のお孫さんに会うというのは中々機会がないのだそう・・・。また、逆に、子供をもつ岡三たちにしても、実家から離れているために中々育児の悩みなどを聞いたりすることが出来ないのだそう・・。

そういった人たちをターゲットにして立てられたのがこのマンションで、このマンションにはふれあい広場的なものがある。ここにはおじいちゃんやおばあちゃんが集えるスペースがあり、また、子供を連れたお母さんたちが集まれるスペースがある。なので、ここで育児の相談だったり、もしくはおじいちゃんたちは癒しを貰ったりするのだそう。とっても画期的なアイデアですよね。私は幸いにもどっちの実家にも近いので、何かあった際にはすぐに行くことは出来るのですが・・・でも、ママ友は実家がどちらも遠いので、中々帰れないんだ、と言っていました。ある程度大きくなってしまえばいいのかもしれませんが・・でも、小さいうちという言うのは何かと心配事が多いので、その都度大きな不安に襲われますよね・・・。だから、この制度と言うか、この考えと言うのは本当にいいな、と思います。

しかも、最近ではシングルマザーだけが入所できるマンションもあるのだとか・・・このシングルマザー同士で助け合おうというシステムになっているのだとか・・そうですよね、その立場にならないと分からない悩みだってある。いい考えだな、と思いました。

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