温泉

この時期になると行きたくなるのが温泉ですよね。特に雪見の露天風呂なんて本当に最高ですが・・今はまだ娘も小さいので・・・しばらくはお預け・・・トイレが我慢できるようになったころに連れて行けるのかなー・・・。でも、せっかく温泉に行くのであれば、その温泉の持っている効能を最大限に生かしたいですよね!!

入浴のマナーでもあるかけ湯ですが、実は入浴温度に体がびっくりしないようにする意味が基本だそうです。また、温度だけではなくお湯の泉質に慣れさせる意味もあるそうなので、かけ湯はじっくりとする必要があるそう。また、入力前にはしっかり水分補給を。結構普段に比べてしっかりお風呂につかる人が多いと思うので、脱水症状にならないようにすることが大切ですね!!また、湯風呂は本当に熱いくらいの所が多いので、かけ湯で念入りに温まること!!最後に頭にもお湯を十分かけることが必要だそうですよ!

温泉に行くとしっかりつかりたい、という気持ちが強くなると思うのですが、基本的には入浴時間は15~20分間とされています(もちろん年齢・体調によって調節は必要)。ルールとしては汗ばんで来たら出る→休む→入るを2~3回繰り返すのがベストで、心臓に負担の少ない半身浴からがいいのだそうです。それに慣れてきたら全身!

また、入浴中にしておくと、通常よりも多くの効果が得られるのがストレッチで、欲中に手や足を動かすことがいいのだそう。関節や筋が和らいでくるので、欲中に手足の関節や筋肉を十分に動かすといいのだそうです。

そして、体を洗うタイミング!!体を洗うのは湯船でしっかり温まってからが効果的で、自宅ででもそうですが、古い角質がやわらかくなり、毛穴も開いて汚れが浮き出るので洗い流しやすいのだそう。あとは、上がる前に体を洗ったり温泉じゃないお湯を浴びたりはしない方がいいようです。せっかくの効能が残らないので・・

案外知らない温泉のいい事たち。せっかくならちゃんとあやかって帰りましょうね!!

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