フェカリス菌

みなさんはフェカリス菌という菌を知っていますか??最近研究が進んで注目を集めている菌なのですが、ウイルス対策や花粉症対策にもいいと話題になっている乳酸菌です。

この乳酸菌が腸内の免疫細胞を活性化し、免疫系のバランスを整えることで、インフルエンザの予防にもつながると期待されているそう。北海道大学と、ニチニチ製薬の共同研究によるとフェカリス菌を投与したマウスと、投与しなかったマウスではインフルエンザ感染後の生存率に大きな差が見られたそう・・・。感染後14日時点でとうよしないマウスの生存率が40%だったのに対して、投与していたマウスは生存率が100%という明らかな違い。しかし、乳酸菌は時間が経つと体内から出て行ってしまうために毎日続ける、という事がとても大切になってくるらしいです。それでも、毎日ヨーグルトを食べていれば、痛い注射も打たなくていいという事ですよね!!

それでも、注射をしたい!!という人は・・・ちょっと急いだ方がいいかもしれません。ワクチンは接種してから効果を発揮するまでには約2週間かかる、と言われています。成人に対する発症予防は70~90%とされている所も多いようですが、50%としている病院も多くはないそう。

あとは、室内環境をしっかりコントロールすることですが、ウイルスが最も嫌う環境は湿度が60~80%で、室温は20~25度だそう。もし、自分がその環境をコントロールできる立場にいるのであれば、しっかりとこの温度・湿度に保つことが大切なんだそうです。

あとは、マスク。小学生を対象に行われた実験では、予防のマスクを着用しているグループは、していないグループの5分の1に発症率が抑えられた実験結果もでているそうです。

結構街中を歩いているだけでウイルスだらけのこの季節。うかうかと子供を連れて買い物にも出られないような状態ですが・・・苦しい目に合わせるのであれば、しばらくの我慢なんてなんのその・・・!ひきこもることにします(笑)

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