小学生の別れ

小学生の頃、仲の良かった友達が栃木に転校してしまいました。
もう同じ学校に通えなくなると知ったときには、
悲しくて淋しくて二人で涙を流しました。

親は「もう会えなくなるわけじゃないんだから…」と慰めてくれました。
でも幼い私たちにとっては、はるか遠くです。
もう二度と会えなくなるような気さえしました。

大人なら自分で会いに行くこともできるでしょう。
だけど小さな私たちは、自分達だけで行き来する術を持ちません。
でも離れたくないと言っても、状況が変わるわけではありません。
お別れのときには、いつまでも二人で手を振っていました。

転校してからしばらくは、文通していました。
今は手紙の代わりに、メールのやりとりをしています。
今でも小学生の頃と変わらず、仲良しなんです♪

そのときにその友達に会う約束をしています。
まだ数ヶ月先ですが、とても楽しみです(^^)

なぜ医師転職というキーワードに、そんなに興味を抱いたのかはわかりません。
知人自身が医師として働いているわけでもないのに…。

もしかしたら、医師という仕事に興味を抱き始めているのかもしれませんね。
今度会うことができたら、なぜ医師転職なのか聞いてみたいと思います。

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