牡丹

ぼたん。
美しいものの例えとして、よく引用されますよね。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿はユリの花。
それから大河内奈々子さんと小沢真珠さんダブル主演で話題となった昼ドラ「牡丹と薔薇」も、強烈に牡丹を印象づけてくれたもののひとつでしょうね。

そんな美しいと言われる牡丹。
実は我が家の庭にもあり、毎年、2つの大輪の花を咲かせてくれています。
今年はこんな感じに咲きました。

キレイでしょ~?

濃い鮮やかなピンクで大輪の花です。
葉っぱの黄緑によく映えていると思いませんか?
隣がつつじ、奥の黄色が山吹とも色味の相性がバッチリで、私のお気に入りのアングルです。

そんな大輪でキレイな牡丹ですが、ほぼ手を掛けずに丈夫に育ってくれています。
長雨にあたった季節だけは蕾が虫に食べられ咲きませんでしたが、屋外でも越冬しますし。
秋冬には葉が落ち枯れたかと思うような様子ですが、春にはちゃんと新芽を出し元気な姿を見せてくれています。
自然の巡りと、牡丹の可憐ながら逞しい生命力に感謝☆

牡丹は大きく薄い花びらであるせいか、すぐに見ごろを終えてしまいます。
花弁がしおれ、頭を垂れ始めるのです。
本当は日傘などさして木陰にいれてあげるといいらしのですが、さすがにそこまで手間を掛けることもできず・・・
いつか定年を迎え(まだまだ先の話だけど、苦笑)時間がたっぷり出来たその時には、必ずや牡丹ちゃんを木陰に入れて長持ちする花を咲かせてみたいと思います(*^_^*)

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