カンパーニュ失敗検証2

“カンパーニュ失敗検証1でも書きましたが、見た感じからして失敗のカンパーニュに包丁を入れてみました。
クラムはどうにかなっていてと念じながら(笑)。

見た目が悪いんだから、中身もいいわけがないですね…。
見ての通り、カンパーニュではないものが出来上がってしまいました。

なんだかスカスカ。
もちもちスカスカ。
切り刻んでクラッカーにしてしまおうかと思ってしまいました。
食べるパンがないので、冷凍室に収めましたけどね。

焼成率は22%なので、いつもと同じくらい火が入っていますが、クラストもクラムも全然違います。
悲しいことに、配合は同じなのに、味も全く違います。

発酵はしたので、発酵には問題がなかったのだと思います。
でも、最初の吸水が上手くいかない時点で、こんなに変わってしまうものなのでしょうかね?
う~ん、いつものレシピに戻すと、リュスティックに近い理想のカンパーニュにはならないし、長いトンネルに入ってしまったようです。

旦那に言わせると、食べられれば問題ないのだから、そこまで拘る必要があるのかとf^_^;
そう言われてしまうとそうなんですけど。
家で食べてみたいと思うパンを作れたらいいなと思っているだけで。
失敗する方がもったいないとも言いますけどね…。”

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