タチって何かわからない?

昔からそう呼んでいるし、私以外のみんなもそう呼んでいる。
お店のパッケージにも、そう表示されている。
だからてっきり、全国どこでも通じる呼び名だと思っていました。

それが道外でそう呼んでも、何のことかわかってもらえないと知って驚いています。
そして北海道だけが特別なわけじゃなく、地域によって呼び名が違うということも発覚しました。

タラのタチって、何のことを指しているかわかりますか?答えは『白子』です。

北海道では「タチ」と呼ぶタラの白子ですが、
青森県では「タヅ」、岩手県と宮城県では「きく」または「きくわた」、
秋田県と山形県と福井県では「だだみ」、京都では「雲子(くもこ)」と呼ばれているようですね。

この中に、一度でも聞いたことがあるものは一つもありません。
それぞれの地域で白子をそう呼んでいるのを耳にしても、何のことかわからないでしょう(^^;

タチの白子は、お鍋に入れるとおいしいですよね♪
とろ~りととろけるような身の柔らかさが最高です(^^)
本当は真ダチを食べたいのですが、なんといっても値段が高い。
普段は助ダチで我慢しています(>_<)

真ダチはコクがあって濃厚で、助ダチとは全然違います。
それに助ダチは、ちょっと火を通しすぎるとすぐに身が固くなってしまうのがネック…。
ちなみに真ダチはマダラ、助ダチはスケトウダラの白子です。

私がお店で白子を買うときは、じっくりと吟味します。
身がしっかりしていて、透明感がある白子がおいしいんですよね(^^)
その日に加工されたものと鮮度が落ちた値下げ品を見比べてみると、
すぐにわかると思います。

白子が持つ栄養素で注目なのは、ビタミンD。
ビタミンDがとても多く含まれているんだそうです。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けてくれる成分です(^^)

さーて、これからちょっくらディーラーにいってきます。
なぜなら…新車検討中♪
うちは昔からスバル家系なので、新型インプレッサをみてきます。

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