結核

寒くなってきたら色々な病気が流行しますよね。今年はすでにRSが流行していますし、そろそろ、あの恐ろしいインフルエンザも流行し始める時期かな、と思います。

しかし、今年問題になってきているのが、結核。今、医療従事者の感染がかなり目立っているようです、結核は難しい病気で感染しただけでは他人にうつらず、感染者全員がはつびょうするわけではない、だけど、発病の危険性が高いとされている病気だそうです。

基本的には呼吸器官への感染が目立っているのですが、感染した結核菌は様々な器官に寄生し、体の免疫システムはこれを細胞もろともに攻撃をするために、広範囲に組織が破壊され、放置すれば重篤な症状を起こして高い頻度で市に至るそうです・・。

結核って、私の中では昔の病気、という印象だったのですが、結核は今も年間2万人以上が発病し、そのうちの1割の死亡が確認されているようです。しかも、結核の判断はとても難しく、一見すると風邪の症状にとても似ており、小さい症状が長期によって続き、その間に体をむしばんでいく、ということも・・。

ここで、かなり心配なのが、うちの娘、RSの後に風邪を引いたのですが、かれこれ2週間くらいになりますが、一向に良くなった感じはありません。かかりつけのお医者さんはとても信用できる方ですが・・・呼吸器系、という感じは今回ないのですが、どうなんでしょうか、心配です。

一応、検査の方法としては肺のエックス線検査と血液やタンの検査が有効なようです。しかし、これはある看護婦さんの話ですが、せきなどの症状が出始めた6月、9月にはエックス線検査の異常は見つからなかったようなのですが、10月に受けた検査で結核の判定がではそう。そうなると、この人からも移った患者さんがいるのでは?と不安になってしまいますよね、特に看護婦さんなんて、小さい子供科から、高齢者、妊婦さんまでかかわるので・・・。
なにか、早い解決方法が見つからないかを祈るばかりです。

アデコ